SalonUp SalonUp

LINEリッチメニューの作り方

LINEリッチメニューは、LINE公式アカウントのトーク画面下部に表示できるメニューです。サロンでは、予約、予約確認、キャンセル、メニュー案内、アクセス、問い合わせなどを置くことで、お客様が必要なページへ迷わず進みやすくなります。

ただし、ボタンを増やしすぎると逆に分かりにくくなります。大切なのは、サロン側が見せたい情報ではなく、お客様がLINEを開いたときにすぐ使いたい導線を優先して並べることです。

1. リッチメニューでできること

LINEリッチメニュー例

予約導線を目立たせる

予約ボタンを分かりやすい位置に置くと、お客様がメッセージで問い合わせる前に予約ページへ進みやすくなります。

サロンでよく置く項目

  • 予約する
  • 予約確認・キャンセル
  • メニュー・料金
  • アクセス
  • 問い合わせ

2. サロン向けの配置の考え方

左上

一番見られやすい位置には「予約する」など、最も使ってほしい導線を置きます。

中央

メニュー、料金、施術内容など、予約前に確認されやすい情報を置くと便利です。

右下

アクセス、問い合わせ、キャンセルなど、補助的な導線を置くと整理しやすくなります。

3. LINEリッチメニューの作成手順

  1. LINE公式アカウントの管理画面を開く。リッチメニューの作成画面へ進みます。
  2. テンプレートを選ぶ。サロンでは6分割、または大きな予約ボタンを含むレイアウトが使いやすいです。
  3. 画像を用意する。文字が小さすぎるとスマホで読みにくいため、ボタン名は短くします。
  4. 各エリアにリンクを設定する。予約ページ、キャンセルページ、メニュー表、Googleマップなどにつなげます。
  5. スマホでテストする。PC画面だけで確認せず、実際にLINEで押しやすいかを確認します。

4. よくある失敗

文字を詰め込みすぎる

スマホ画面では小さい文字が読みにくくなります。「予約」「メニュー」「アクセス」など、短い言葉にした方が押されやすくなります。

リンク先が古いままになる

予約ページやメニュー表のURLを変更した後、リッチメニュー側のリンクを直し忘れると、お客様が迷ってしまいます。

5. SalonUpと組み合わせる場合

予約一覧

予約ボタンから予約ページへ

リッチメニューの「予約する」からSalonUpのLINE予約ページへつなげると、LINE内で予約導線を作りやすくなります。

営業時間設定

営業時間と合わせて運用

予約ページ側で営業時間や休業日を整えておくと、リッチメニューから来たお客様にも正しい受付枠を案内しやすくなります。

SalonUpを使う場合、リッチメニューには「予約する」「予約確認・キャンセル」「お問い合わせ」などの導線を置くのがおすすめです。LINE上の入口を整えることで、お客様が迷わず予約や確認に進みやすくなります。

ログイン 無料で始める

SalonUp を始める

現在、インストール版は準備中です。
いまは Web版ですぐに始められます。

Webで始める