SalonUp SalonUp

サロンの営業時間設定で失敗しないコツ

開店と閉店だけを設定すると、閉店直前に長時間メニューが入ったり、休憩時間まで予約可能になったりします。

営業時間と予約受付時間を分け、メニュー所要時間や片付け時間も含めて設計します。

1. 最初に整理したいこと

いまの運用を否定しない

慣れている方法には理由があります。困っている部分だけを見つけて段階的に見直します。

正しい情報の置き場所を決める

予約や顧客情報が複数の場所に分かれると、確認と転記の負担が増えます。

2. 起きやすい問題

最終受付が遅すぎる

長時間メニューが閉店後まで続きます。

休憩枠が公開される

空いている時間をすべて公開すると休めません。

臨時休業の反映漏れ

予約ページとSNSで情報が違うと混乱します。

3. 現実的な進め方

  1. メニューごとの最終受付時刻を確認する。
  2. 準備・片付け時間を予約枠に含める。
  3. 休憩や事務時間を先にブロックする。
  4. 定休日と期間限定休業を分けて登録する。
  5. 月初に翌月の営業時間を確認する。

4. 注意したい点

空き枠を増やしすぎない

予約可能時間を広げるほど売上が上がるとは限りません。遅れや疲労が増える場合は余白が必要です。

5. SalonUpでできること

予約一覧

予約を見える化する

日時、メニュー、顧客情報を確認しやすくし、複数の場所を探す負担を減らします。

LINEリッチメニュー

LINE導線を整える

予約、確認、問い合わせへの入口をLINE上に置き、案内の往復を減らしやすくします。

SalonUpでは曜日別営業時間、定期休業日、任意休業日、予約枠上限を設定できます。

ログイン 無料で始める

SalonUp を始める

現在、インストール版は準備中です。
いまは Web版ですぐに始められます。

Webで始める