SalonUp SalonUp

再来リマインドの使い方

再来リマインドは、顧客に一斉送信する機能ではなく、来店後の適切なタイミングで案内を出す仕組み として使うと効果が出やすいです。このページでは、対象選定から送信キュー確認までを細かく整理しています。

1. まず考え方を整理する

再来リマインドイメージ

送信は段階的に管理します

対象顧客を選ぶ → 既定日数や文面を設定する → 保存して queued を作る → 実行して sent / error を確認する、という流れです。

最初の運用方針

最初は少人数で確認し、文面やタイミングが合っているか見てから範囲を広げるのがおすすめです。いきなり全員に送るより安全です。

2. 対象顧客設定

  1. 送信したい顧客を選択します。
  2. FREE では対象外、BASIC / PRO では選択状態の管理が可能です。
  3. 誰に送るかを先に固めてから、文面や日数を調整します。

3. 再来リマインド設定

既定日数

前回来店から何日後を基準に案内するかを決めます。最初は短めでテストすると確認しやすいです。

テンプレ文

長すぎるより、要点が分かりやすい文のほうが反応を見やすいです。予約導線へのリンクも重要です。

保存

保存で対象者の queued を作る考え方です。送信実行とは分けて理解すると整理しやすいです。

4. キューの見方

送信実行画面では、queued / sent / error の状態を確認できます。queued はまだ送っていないsent は送信済みerror は確認が必要 と見ると分かりやすいです。

queued

送信対象として準備済み。タイミングや内部実行の条件が合えば送られます。

sent

正常送信済み。実送信時間も確認して、想定タイミングとずれていないか見ます。

error

LINE未連携、設定不足、ネットワークエラーなどの可能性があります。原因を見て再確認します。

5. 運用のコツ

おすすめの始め方

  • 既定日数を短くしてテストする
  • 自分やテスト顧客で流れを確認する
  • sent / error を見ながら文面を調整する

最初に避けたいこと

いきなり全顧客へ広げること、文面確認なしで送ること、LINE未連携の顧客を混ぜたまま運用を始めることは避けたほうが安全です。

6. スクリーンショット

再来リマインド

再来リマインド設定ページ

こちらはLINEで送る再来リマインドの設定ページのイメージです。

送信顧客設定

送信顧客設定ページ

こちらは再来リマインドを誰に送るかを設定するページのイメージです。

送信実行画面

送信実行確認ページ

こちらは設定したお客様への送信日時等を確認するページのイメージです。 いつ送られるか、またエラーが発生していないかなどを確認するページです。

ログイン 無料で始める

SalonUp を始める

現在、インストール版は準備中です。
いまは Web版ですぐに始められます。

Webで始める