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はじめに読むガイド

SalonUp は機能が広いので、最初から全部触るよりも、土台になる設定から順番に進めるほうが早く安定します。このページでは、初回ログイン後にどの順で設定すると迷いにくいかを、かなり具体的にまとめています。

1. 最初の全体像

ダッシュボード画面

ダッシュボードが起点です

ログイン後はダッシュボードが中心になります。今日の予約、明日の予約、仮予約件数などをまとめて確認できます。まずはここに数字が出る状態を作るのが最初の目標です。

最初に目指す状態

  • 営業時間と定休日が入っている
  • メニューが最低1件登録されている
  • 必要なスタッフが登録されている
  • 予約を1件入れて動作確認できる

2. おすすめ設定順

  1. 営業時間・定休日 を設定する。予約枠の土台になるので最優先です。
  2. メニュー を登録する。所要時間が入ると予約導線が整います。
  3. スタッフ を登録する。1人運営でも、担当や枠管理の基準になります。
  4. シフト を設定する。固定シフトがあるなら先に入れると後が楽です。
  5. テスト予約 を1件入れてみる。見た目と流れを最初に確認できます。
  6. LINE連携 は土台ができてから進める。ここが一番複雑なので最後寄りがおすすめです。
  7. 再来リマインド はLINE連携後に設定する。送信確認がしやすくなります。

3. 最初の1週間でやること

Day 1

営業時間、メニュー、スタッフの最低限を入れて、予約枠が動く形にします。

Day 2〜3

テスト予約、顧客追加、キャンセルや変更など、日常操作を1通り試します。

Day 4以降

LINE連携、外部予約導線、再来リマインドなど、拡張機能へ進みます。

4. つまずきやすい点

最初から全部設定しようとしない

LINE連携や再来リマインドは便利ですが、営業時間やメニューが不十分だと確認しづらくなります。まず予約管理だけ動く状態を作るほうが結果的に早いです。

テスト用顧客を1人作る

操作確認用の顧客を1人用意しておくと、予約・顧客・通知・リマインドの流れを何度でも試しやすくなります。

5. スクリーンショット

予約一覧

予約一覧ページ

こちらは過去、現在、未来の予約を瞬時に見れるページのイメージです。

営業時間設定

営業時間設定ページ

こちらはLINEで予約を取る際に使う営業時間や休業日等を設定するページです。

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